自分の適正年収を知りたい薬剤師へ平均年収チェック!

薬剤師の平均年収はどれくらい?

薬剤師だけでなく、働いていると誰しも自分の年収が
世間一般の平均相場と比較して「高いのか?」「安いのか?」気になるのではないでしょうか?

 

働くなら少しでも高い年収を稼ぎたいと思うのが、心情というものだと思います。

 

もしかすると、インターネットで
「薬剤師 年収 30歳」
「薬剤師 年収 平均」
「薬剤師 年収 調剤薬局」

 

などと調べた結果を見て一喜一憂している人もいるかもしれません。

 

厚生労働省「平成27年賃金構造基本統計調査」によると
薬剤師の平均年収は、532万円です。

 

これを見て、「えぇ〜私(俺)そんなにもらってない…」と思うかもしれませんが、
これは全国すべての地域の、年齢もバラバラの平均年収です。

 

他の職種と薬剤師の年収を比較するときには参考になるかもしれませんが、
あなたの年収が高いか、低いか、適正年収かを判断することはできないですよね。

 

 

薬剤師の年収は地域差が非常に大きい

 

ご存知の通り、薬剤師は地方ではまだまだ薬剤師不足が深刻で、
薬剤師がいないために経営していくことができない薬局もあるほどです。

 

そういった調剤薬局は、薬剤師に来てもらうために高額の給料を提示しています。

 

一方で、東京や大阪などの都心部ではある程度薬剤師が充足しつつあるので、
薬剤師の年収は頭打ちになっています。

 

そのため、薬剤師の年収は地域によって非常に差が大きくなっています。
こちらに薬剤師の年収の県別の違いを紹介しています。

 

薬剤師の年収 都道府県別ランキング

順位

都道府県

年収(万円)

順位

都道府県

年収(万円)

1位

静岡県

660万円

24位

岩手県

543万円

2位

群馬県

613万円

25位

愛知県

530万円

3位

広島県

609万円

26位

奈良県

529万円

3位

山口県

609万円

27位

長野県

527万円

5位

熊本県

600万円

28位

和歌山県

523万円

6位

青森県

597万円

29位

沖縄県

523万円

6位

栃木県

597万円

30位

京都府

515万円

8位

宮城県

596万円

31位

東京都

513万円

8位

鳥取県

596万円

32位

愛媛県

502万円

10位

新潟県

588万円

33位

埼玉県

500万円

10位

三重県

588万円

33位

宮崎県

500万円

12位

佐賀県

585万円

35位

石川県

494万円

13位

島根県

584万円

35位

福井県

494万円

14位

山梨県

570万円

35位

滋賀県

494万円

15位

長崎県

569万円

35位

鹿児島県

494万円

16位

岐阜県

566万円

39位

大阪府

493万円

17位

秋田県

564万円

40位

北海道

488万円

18位

神奈川県

556万円

41位

福岡県

482万円

19位

大分県

552万円

42位

山形県

480万円

20位

高知県

547万円

43位

千葉県

479万円

21位

茨城県

546万円

44位

兵庫県

471万円

22位

富山県

544万円

45位

徳島県

467万円

22位

香川県

544万円

46位

福島県

466万円

47位

岡山県

466万円

(出典:薬キャリ「平成26年度 都道府県別 薬剤師年収ランキング」)

 

 

平均年収が一番高い県は静岡県で平均年収は660万円です。

 

一方、一番平均年収が低い県は富山県は平均年収427万円で、
約230万円の差がありますので、これを同じように比較するのはできませんよね。
まず地域による平均年収を知っておくことが必要です。

 

この都道府県別の平均年収を参考にすれば、
自分の平均年収が適正かの判断ができるかというとこれもまだ不十分です。

 

 

年収に薬剤師の経験やスキルの評価が反映されているか

 

頑張っていればその分評価されたいと思うのが、人間当たり前の感情としてあると思います。

 

いくら頑張っても評価されないのであれば、誰も大変なことやや辛いことはしたくありません。

 

例えば、あなたが薬剤師として10年働いていいるのに、
新入社員の薬剤師と年収が変わらなければ嫌ですよね。

 

新人薬剤師より重い処方箋もさばいているし、クレームなどの対応もしているのに、
もらうお給料が同じでは納得いかないはずです。

 

つまり、単に平均年収を知ることよりも、
今のあなたの仕事内容から判断して今の年収が適正かどうかを知ることが重要なのです。

 

年収相場は働いている地域によっても違いますし、
人それぞれ経験してきたことや身につけてきたスキルも異なります。

 

適正年収はどうやったら知ることができるのでしょうか?

 

 

薬剤師としての適正年収を知る一番確実な方法

 

一番確実で効率的な方法は、転職サイトのコンサルタントに相談することです。

 

転職サイトのコンサルタントに、
「薬剤師として○年働いていて、3年前から管理薬剤師として働いています。
○○地域で今、転職するとしたらどのくらいの年収になりますか?」
といったことを聞いてみてください。

 

残業の多さや忙しさなどを伝えると、より具体的な状況での年収を教えてもらえます。

 

コンサルタントから転職しても今の年収よりアップすることが難しいと言われれば、
今は恵まれた労働条件といえるので納得して働けるのではないでしょうか?

 

もし、あなたの経験やスキル、労働環境ならもっと年収の高い職場があると言われたら、
転職も一つの選択肢として考えてみてもいいと思います。

 

 

適正年収を知るには、まず情報収集が第一歩です。

 

転職サイトの登録やコンサルタントの相談はすべて無料ですので、
まずは気軽に聞いてみるのをおすすめします。

 

コンサルタントは薬剤師の転職にたくさん携わっているのでので、
いろいろな情報を聞けると思います。

 

おすすめの信頼できる転職サイトをまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

   年収アップにおすすめの薬剤師転職サイト

 

 

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